真摯に金型に向き合うスタッフたち

現場に降りると、いつも感じる。

一人一人が金型に真剣に向き合っている。

マシニングで加工しながら微妙なところを確認しているスタッフ

マシニングで加工しながら微妙なところを確認しているスタッフ

 

汎用フライス..こちらは熟練者。フライス加工はなんでもお任せできるスタッフ。

フライス加工する日清精工の熟練スタッフ

フライス加工する日清精工の熟練スタッフ

 

前に彼が言った言葉を思い出す。

「失敗したり、機械を壊したりしたら、自分自身が立ち直れないほど

落ち込むねん。だからそれが無いように気をつけて図面も見るし加工もするねん。

落ち込む自分が嫌やから」って。

さすが!!!って声しか出なかったわ(^-^;

 

まだ入社して3か月のスタッフも今は立派な日清精工の仕上げスタッフです。

精密金型を組み立てる日清精工仕上げスタッフ

精密金型を組み立てる日清精工仕上げスタッフ

 

約1年前に入社したスタッフも今やバリバリでマシニングを使いこなしています。

入社一年目のスタッフでもマシニングをバリバリ使いこなす

入社一年目のスタッフでもマシニングをバリバリ使いこなす

 

入社1年半のスタッフは日清精工の戦力となってマシニングで

プラ型もゴム型も加工してくれています。

入社1年半で立派な日清精工の戦力スタッフに

入社1年半で立派な日清精工の戦力スタッフに

 

最後の写真は常務です。

金型出荷前、加工した微妙なヶ所をライトを照らしルーペで確認しています。

改造した箇所を確認する岩谷常務

改造した箇所を確認する岩谷常務

 

日清精工の現場の日常は

スタッフ一人一人が真摯に、ただただ愚直に金型と向き合っています。

精密金型製作の日清精工の日常

毎朝、日清精工では朝礼を行っています。

機械加工の進捗やきょうの加工予定の全員の共通認識の為です。

日清精工の朝礼の様子

日清精工の朝礼の様子

朝礼はCAD室で。

昼礼は会議室です。

2階の現場に上がると

EA30で放電中でした。

金型入子放電中

金型入子放電中

 

大きなほうの放電加工機(AG60L)

では改造かな??

金型ベースのままテーブルに乗っていました。

放電加工段取り中の様子

放電加工段取り中の様子

 

使用済みの電極

加工後の電極

加工後の電極

これは保存用かな??

日清精工では用途や形状に合わせて電極を銅で製作するか?グラファイトで製作するか?

を決めています。

 

1階の現場では夜中もマシニングを動かしてくれていたようで

NCスタッフも頑張ってくれています(^^♪

VM5-3 で入子切削中

VM5-3 で入子切削中