真摯に金型に向き合うスタッフたち
現場に降りると、いつも感じる。
一人一人が金型に真剣に向き合っている。
汎用フライス..こちらは熟練者。フライス加工はなんでもお任せできるスタッフ。
前に彼が言った言葉を思い出す。
「失敗したり、機械を壊したりしたら、自分自身が立ち直れないほど
落ち込むねん。だからそれが無いように気をつけて図面も見るし加工もするねん。
落ち込む自分が嫌やから」って。
さすが!!!って声しか出なかったわ(^-^;
まだ入社して3か月のスタッフも今は立派な日清精工の仕上げスタッフです。
約1年前に入社したスタッフも今やバリバリでマシニングを使いこなしています。
入社1年半のスタッフは日清精工の戦力となってマシニングで
プラ型もゴム型も加工してくれています。
最後の写真は常務です。
金型出荷前、加工した微妙なヶ所をライトを照らしルーペで確認しています。
日清精工の現場の日常は
スタッフ一人一人が真摯に、ただただ愚直に金型と向き合っています。


































